ワカサギ釣り 赤城大沼


赤城大沼・小沼ワカサギ釣り赤城大沼ではワカサギ釣りが可能です。ふたつの時期がありますが、ひとつめは、紅葉が中で遊ぶ、秋の舟からのわかさぎ釣り。もうひとつは大沼が氷に覆われた厳冬季節の氷上ワカサギ釣りです。期間は、毎年1月の初めころから、その年の三月(春分の日)頃まで解禁しています。その時期、湖畔にある売店や旅館等は一斉にワカサギを釣りに赤城大沼へ来る釣り人を迎えてくれるので、とても釣りやすいです。ただし湖の寒さはかなりの様子で、息が凍ってしまうほど寒くなる日が何日もあります。また、赤城大沼の氷上に吹く風は北の国からの低気圧なので都会では決して体感することのできない寒さとなります。


赤城大沼は大昔の火山活動で出来たカルデラ湖と言われています。(榛名湖も同様)水深は25m近くありますが、標高が高いため夏でも水は冷たいです。新緑の季節にはワカサギ釣りの他にも、へらぶな釣りをされる方もいます。赤城大沼へ登る道に「赤城温泉」が点在しています。賑やかな場所ではありませんが、落ち着いた雰囲気で味のある温泉旅館がいくつかあります。

冬の晴れた日に関東平野から北の方向に二つの山並みが見えます。左よりに見えるのが榛名山、そして少し右側に見えるのが赤城山です。その時期に吹き降ろしてくる北西風を「赤城おろし」(上州からっ風とも呼ばれる)と呼ぶようです。


氷上のワカサギ釣りでは多くのリピーターが毎年訪れます。平日でも100〜150人、休日ともなれば300人を越すワカサギフリーク達のテントの花が咲きます。赤城大沼のワカサギ釣りでは、5cmから10cmまでの中型のわかさぎが多く釣れます。※ちなみに赤城大沼の下にある小沼は釣りは出来ないです。



赤城大沼ワカサギ釣り 氷上釣り
氷上釣りの期間、赤城大沼へワカサギ釣りに出掛けるには、
車チェーンなどの装備が絶対に必要です。
道路が凍結していますので、普通タイヤでは走行できません。




冬遊び ワカサギ釣りの出来る湖や沼