■神の池(茨城県 神栖町)
鹿島市から銚子を結ぶ国道124号線の南側、神栖町役場のすぐ裏手に神の池(ごうの池)はある。池は東西に細長く伸び、6km以上にも及ぶ遊歩道が池を囲む。公園内という雰囲気があり、大型も多いので、千葉県などからも釣り人が訪れる釣り場だ。
最も人気があるのは、春先から乗っこみ、そして秋口で、特に春先には、思いも寄らぬ大型が釣れる事もあり、公園内の釣り場というよりも、完全な野釣りという感じで楽しめる。
昔は、もっと大きな池だったようで、池からは数々の伝説が生まれているため「神」という名称がついたようです。いかにも超大型が棲息しているような雰囲気だ。
池の西側、東側と、いずれも後方には林や樹木があるので憩いのための釣りには絶好だ。

公園案内(へらぶな釣り場 写真)